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2006年8月20日 (日)

夢の扉 ダブルバルーン内視鏡

今日の夢の扉はダブルバルーン内視鏡のお話でした。

内視鏡で胃や大腸を見るということはよくききますが,小腸を見るということは聞きませんよね。

小腸って入り組んでいるから普通の内視鏡では入らないということ。

僕の親戚に小腸から出血している疑いがあるが内視鏡が入らないということで確認できなかったというお話を聞いていました。

だから小腸が見れる内視鏡が早くできるといいなと思っていた矢先,ちょうどこの番組の放送があり,もうヤッターという感じでした。

内視鏡に二つの風船をつけてそれを使って入れないところに入っていくという,考えてみるとけっこう単純な気もしますが,それに気づく山本先生が素晴らしいんですよね。

世界でも大変な評価みたいで・・・ということは世界の誰も気づかなかったということ・・・。

気づく,気づきの力っていろいろなことにおいてすごく大切なことなんだと改めて思っちゃいました。(*^_^*)

この技術がもっともっと進化して,もっともっと広まって,病気の早期発見に役立ってほしいです。

まだ自分は内視鏡にはチャレンジしたことないので(もうそろそろチャレンジしないとやばい?(笑))自分がチャレンジする頃にはもっと楽なのがいいっす。

というのは自分勝手な願望ですな~(*^_^*)。

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コメント

こんばんわ。
へぇ~、凄い技術ですね。
もし、「小腸が見れる」事が出来たら、本当に凄いですね。

投稿: H・K | 2006年8月20日 (日) 21時14分

H・Kさんコメントありがとうございます。本当に小腸の中がみえるんです。すごいです。早く広まってほしいです。(*^_^*)

投稿: Hiroshi | 2006年8月21日 (月) 22時17分

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